神仏霊場巡拝の道~奈良鎮護の道 第26番 金峯山寺。たまたま令和2年3月28日~5月6日の期間限定で「秘仏本尊 特別ご開帳」をやってて、金峯山寺本堂蔵王堂の中にある金剛蔵王権現三体を見る事が出来た。

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権現とは権(仮り)に現われるという意味で、本地仏の釈迦如来(過去世)、千手観音(現在世)、弥勒菩薩(未来世)が権化されて、過去・現在・未来の三世にわたる衆生の救済を誓願して出現されました。また金剛蔵王とは、金剛界と胎蔵界を統べるという意味も表しています。金峯山寺サイトより


向かって中央が過去世の釈迦如来、右が現在世の千手観音、左が未来世の弥勒菩薩。この三体を見たかってんなあ。たまたまタイミングが良かった。


新型コロナウイルスの影響で、御朱印を書いてもらう事は出来へんかったけど、御開帳期間限定の特別な御朱印をもらう事が出来た。凄い迫力がある。ガラガラの金峯山寺。蔵王堂の中は他に人が居なかったんで、ゆっくりお参りする事が出来た。

☆金峯山寺

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